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あったかリフォームで健康に!

断熱改修等による居住者の健康への影響調査

サンプリング2,282人の分析結果から得られた一般男性の場合、冬季における起床時の居間室温が20℃から10℃に下がると、血圧が30歳では4.5㎜hg、60歳では8.5㎜hg、80歳では11.2㎜hg高くなることがわかったそうです。

起床時の居間の居室温度を平均2.5℃暖かくできたと仮定した場合、高血圧の改善対象とされる40~89歳の起床時収縮期血圧が平均1.8㎜hg低下すると推測されるそうです。

 

簡単に言うと、室内の平均温度を18℃以上にしておけば、高血圧ライン135㎜hgに到達する人が減ると言う事です。血圧の薬を飲まなくて済むと言う事なんですね!海外では冬季は18℃以下にしてはならないと言う法律があるそうです。理にかなってますね。

 

医療費にいくらぐらいかかっているのかわかりませんが、断熱改修でその分健康に暮らせるといいですね!

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